姫路ホテル・ヴィアイン姫路
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<< 2010年3月 >>
日付曜日イベント
1福を呼ぶ小絵馬展収蔵品展 〜手作りのお守り〜
2福を呼ぶ小絵馬展収蔵品展 〜手作りのお守り〜
3福を呼ぶ小絵馬展収蔵品展 〜手作りのお守り〜
4福を呼ぶ小絵馬展収蔵品展 〜手作りのお守り〜
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福を呼ぶ小絵馬展収蔵品展 〜手作りのお守り〜
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福を呼ぶ小絵馬展収蔵品展 〜手作りのお守り〜
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福を呼ぶ小絵馬展収蔵品展 〜手作りのお守り〜
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姫路の観光スポット

周辺施設

姫路城

JR姫路駅から北へ約1km。市の中心部の小高い丘「姫山」(標高45.6m)に姫路城はそびえています。
江戸時代の初期には全国に大小180ほどの城がありましたが、そのほとんどが、明治維新の際に取り壊しや、太平洋戦争の戦災によって滅失した、日本3名城に数えられた名古屋城や、熊本城も例外ではありませんでした。そのなかにあって、姫路城は幾多の危機を乗り越え、奇跡的にも往時の姿をよく残すことができました。そして現在、その建築物のほとんどが、国宝や重要文化財に指定されており、名実ともに日本一の名城とされています。

姫路城西御屋敷跡庭園・好古園

姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、発掘調査で確認された姫路城の遺構を生かして、市制100周年を記念して、平成4年に造営された日本庭園です。
姫路城の南西に位置し、面積は約1万坪(3.5ha)。滝や池のある池泉回遊式の「御屋敷の庭」や本格的数奇屋建築の茶室、双樹庵のある「茶の庭」など9つの庭園群で構成。江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎のたたずまいが特別史跡地にふさわしい歴史的景観を創り出し、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。

姫路市立動物園

姫路城三の丸広場の東側に隣接した、お城の見える動物園。ゾウ、ライオンなどの大型動物から希少動物や小さな小鳥まで、130種、430点の動物を見ることができます。

姫路市立美術館

姫路城の東側に位置する、赤いレンガ造りの市立美術館。クラシックな外観が白いお城との美しいコントラストを見せており、まるで明治時代にタイムスリップしたような落ち着いたたたずまいをかもしだしています。
明治時代の建物(旧陸軍第10師団の兵器庫・被服庫:明治38年建築)を保存活用したもので、夜間には、お城とともに、美しくライトアップされ、昼間とは異なった景観を見せています。
ポール・デルヴォーをはじめとするベルギー美術、姫路にゆかりのある作家たちの作品も収蔵しているほか、企画展も随時開催してます。

姫路市:兵庫県立歴史博物館

県立歴史博物館は、郷土の歴史に関する県民の理解を深め、教育・学術および文化の発展に寄与することを目的として、昭和58年に開館しました。
「兵庫の歴史」と「城と城下町」をテーマとした常設展示のほか、兵庫県の歴史・文化・民俗・産業を紹介したビデオライブラリー、土器や銅鏡などに触れたり、よろいや十二単を着てみることができるトライアルスペースなどの施設があります。

千姫ぼたん園

千姫の義父、本多忠政の居館があった姫路城三の丸の高台にあり、毎年5月頃ボタンの花が美しく咲き誇っています。
姫路城西の丸高台に位置し、入園は無料です。

男山千姫天満宮は、姫路城の北西に位置し、姫路城を一望する男山の中腹にある小さな社で、本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願って建立し、西の丸長局の廊下から朝夕遙拝したと言われています。城内から、遙拝できるよう東向きに造営されています。
平成14年4月に社殿が新築され、唐破風造りの流麗優美な姿に生まれ変わりました。

場所/姫路市山野井町1-3
交通/姫路駅から市営バス・神姫バスで約7分。
  「市之橋・文学館前」下車、北へ徒歩5分

姫路文学館

姫路文学館は、和辻哲郎や阿部知二、椎名麟三など、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちの作品、遺品を展示するとともに、資料の収集や調査研究を行い、あらゆる文学活動の拠点となることを目的に、平成3年4月、市制百周年事業の一環として開館しました。姫路城の西北に位置し、建築家安藤忠雄氏の設計によるデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。
平成8年度には、司馬遼太郎記念室を含む南館が新設され、資料の陳列にとどまらないざん新な手法で文学へのアプローチを試みています。

井原西鶴、近松門左衛門の小説や戯曲などで有名な「お夏・清十郎」の霊を慰める比翼塚が、姫路城の北東にある慶雲寺にあります。
許されぬ恋ゆえに、清十郎は刑死し、お夏は狂乱する哀しい恋物語に、刑死の墓が禁じられていた当時、「せめてあの世で・・」と、だれとなく2つの石を置いて祭ったのが初めと言われています。
毎年8月9日、10日には地元の人々によってお夏・清十郎まつりが行われています。

場所/姫路市野里慶雲寺前町10-1慶雲寺内

播磨国総社

射楯兵主(いだてひょうず)神社が正式名称ですが、総社伊和大明神とも呼ばれて、中世の赤松氏や歴代の城主に信仰されました。
本殿後ろに播磨国内の神様がすべて祭ってあるため、総社と呼ばれており、釣鐘は室町時代に赤松氏が、南参道の石鳥居は姫路城主榊原忠次が寄進したものです。
61年ごとに開催される総社一ツ山祭は、国家の変事・慶事に1基の山をつくり、神々を祭るもので、21年ごとに開催される臨時祭の総社三ツ山祭とともに奇祭として有名です。

書写山円教寺

西の比叡山と言われる円教寺は、康保3年(966年)に性空上人によって開かれた名刹です。トム・クルーズ主演の映画「ラスト・サムライ」のロケ地としても有名です。

姫路セントラルパーク

広大な敷地にあるサファリパーク、遊園地、アクエリア(リゾートプール)、アイスパーク(多目的ホールで冬期はアイススケートリンク)で思う存分楽しめます。年間を通じてイベント満載です。

イーグレひめじ

姫路城の南、大手前公園に隣接した、男女共同参画センター(あいめっせ)、国際交流センター、コミュニティFM局、ギャラリー、レストラン、物販店、温浴施設などが入居する総合施設。姫路城を正面に臨む抜群のロケーションで、文化活動やショッピングを楽しむことができます。




おすすめの食

播磨灘でとれる穴子。名物駅弁のあなご寿司弁当、串焼きの焼きあなごはおすすめです。

おでんに生姜醤油(しょうがじょうゆ)をかけるという、姫路を中心に兵庫県加古川市から相生市辺りまでの地域の食べ方を、2006年6月に姫路おでん探検隊が「姫路おでん」と命名しました。
食べ方の起源については諸説があるそうですが、昭和初期に姫路の浜手地域で甘辛い関東煮(かんとだき)に生姜醤油をかけて味を調整して食べたのが始まりではないかと言われています。

素麺は、播州地方で全国の四割を生産しています。良質の小麦、赤穂の塩、揖保川の水、気象条件が揃い、素晴らしい風味の素麺が生まれ、「揖保乃糸」の名で全国に知られています。

市の北西部太市地区はタケノコの産地。柔らかで、風味のある「朝堀り」タケノコを味わうことができます。

播磨灘から水揚げされたとれたての魚を使った料理。前の海でとれたネタを使うことから「前どれ」料理と呼ばれています。




お土産

江戸時代後期に、城主・酒井家の家老・河合寸翁の産業奨励策により、菓子舗伊勢屋が江戸に出掛けて研究、考案した銘菓「玉椿」です。

姫路革細工

独特の白いナメシ皮に美しい絵が施された革製品。バッグや財布など柔らかな風合いと高級感のある小物が人気です。

明珍火箸

甲冑師の明珍家が作った茶室用の火箸は千利休も愛用しました。火箸を風鈴やドアチャイムとして現代風にアレンジした作品もあります。澄んだ音色が夏を楽しませくれます。




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